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キルギス紀行 その9

2019.10.03 Thursday | by asano-youki

9月26日(木)
ついに来ました
キルギスと日本の友好コンサート本番の日

お昼にホテル近くのモスクワカフェへ
松田さん(元JICAシニアボランティア)と一緒にランチ

キルギスの焼き飯「プロフ」
かなり甘めでした(//∇//)


そこに日本人らしき若者数人を発見!
松田さんがすかさず彼らに声をかけると
現役のJICAボランティアの方でした。
今日のコンサートを事を伝えると来てくれるって嬉しい返事が帰ってきました!
ラッキー!!!
持つべきものは日本人やなー(笑)

15:00会場入り フィラルモニア劇場
なんとテレビの中継車が外に


楽屋がユルタ(移動式住居)のデザインでオシャレ〜

楽屋に入ると何十人というダンサーがいるではないですか〜
ここで初めて踊りが付く演出があることを知る!聞いてないよー!
これがザ・キルギス流(笑)


ステージの広さにもビックリ!
お客さんの席側と同じぐらいの奥行があるんだもの〜


お客さん!おーーーーい!
いくらなんでも遠すぎやろ!(笑)


日本から持ち込んだマイギター(オベーションセレブリティCP741)
まさか、キルギス共和国でこのギターを弾くことになるとは…
人生とは分からないもんやね

歌うポジションは
目の前で踊られた日にゃ、何も見えないので逆にしてもらった(笑)


15:00入りしてバンドセッティング〜立ち位置決めーの〜楽器チェックしーの〜音出しーのって間に合うんかいっ!って心で焦る浅野佑悠輝でしたが、これもザ・キルギス流(笑)

開場18:00まで何とか数曲リハーサル出来て終了
ダンサーとのリハはなし!ぶっつけ本番
これもザ・キルギス流なのだ(笑)


大丈夫かいな〜って不安な気持ちで楽屋にいたら、バンドのヌルラン(サックス担当)がコニャックを飲め飲めって!無理やり飲まそうと…

辞めてくれ〜焼酎お湯割り5滴の人間になんちゅーことするんか〜

ばってん…

虎穴に入らずんば虎子を得ず

これもキルギス流なのね、観念して
コニャックのコーラ割りを舐めました(笑)

18:30ちょっと過ぎたところで合図もなくSTART!もち、キルギス流

まずはグルムのソロ3曲
昨年グルムが来日した時、同行したダンス講師ナルギーザさんの生徒さんによるゴージャスなダンス演出、素晴らしかった〜


通訳バラちゃんによる日本からやってきたゲスト4人を紹介

キルギスの視覚障害者支援に尽力してる松田さん、フィラルモニア他キルギスの色んな建物の照明を手がける大渕さん、キルギス〜日本のビジネスの架け橋となってる通訳アセーリ
そしてグルムの日本デビュー曲を提供した僕


そして、いよいよソロ弾き語り
まぁ、、いつも通りのライブハウスノリでテンション高く語りましたよ!

カンダイスガル?(元気ー?)と(笑)




「恋桜」〜「あなたがいたから」〜「LET IT BE」
♪ありがとう〜ありがとう〜♪の大合唱に、泣きそうになったよ
チョンラフマーーット



次は衣装変えしたグルムと僕とで「のどザ自慢ワールド」メドレー〜
「地上の星」〜「愛燦燦」〜「元気を出して」〜「涙そうそう」



コンサート中に2回関係各位の挨拶コーナーがありまして、キルギス文部省、日本大使館、視覚障害者協会などなど
沢山の方々からお祝い、労いのお言葉をちょうだい致しました、感謝状もね

これキルギス流(笑)

なのでコンサートの時間がハンパなく長くなるのでした(苦笑)


その後「草原の鍵キルギスバージョン」を初披露、とっても良かったなぁ〜

キルギスの有名な歌手スルタン・カリモフさん(グルムの歌の先生)によるロシアンバラードのデュエットは秀逸でした!
舞台袖で聴いてて感動したよ


僕はエルミラPからプレゼントして頂いてキルギス衣装着て再登場(帽子は松田さんのを拝借)

バンドで「恋のバカンス」




クレーン使ってのテレビカメラ
どんな映像、放送になるんだろうね
日本じゃ見れないけど(笑)


ソロで「頑張らなくてもいいよ」
「いいよ」コール
日本と同じようにみんなに歌ってもらいました、言葉が通じなくても伝わるんだね。
音楽っていいな、エンソーヌン!!


赤ちゃんからお年寄りまで楽しんでくれたかな〜

そして次が最大の難関
キルギス語の懐メロヒット曲をバンドで
「あなたの写真」を歌いました。
大目に見てくれたんでしょう〜
ウケたので良しとしましょう(笑)

地元の若手歌手「ドールベック」と日本の「アサンベック」で「上を向いて歩こう」をコラボ、

上手な日本語で歌ってくれました!ありがとう〜

僕は一旦引っ込んで、グルム登場
グルムと同じ盲学校卒業生でオペラ歌手になったバクトさんとのキルギス曲をデュエット
「私たち二人」美しい曲でした

昨年の日本公演でも歌った「サマータイム」
ここで再々登場して
「黄昏をこのままに」
横見てびっくり!!

な、な、なんで

浴衣??!!!

ダンサーも浴衣でした!
これもキルギス流?(笑)




キルギスバンド「JUMA」
素晴らしいテクニシャン集団によるインスト




Key./マラット Dr./バキット
Bass/ルスラン Gt./マイランベック
Sax./ヌルラン

グルム最後の衣装変えして登場
ロシアの懐メロヒットソング「古い紅葉」をピアノだけでデュエット


「草原の鍵」日本語バージョンの後、
グルムが卒業した盲学校の生徒さんとのコラボ曲
日本でも大ヒットした「百万本のバラ」
なんと日本語で歌ってくれました。

なので僕はロシア語で
ハードル高すぎでしょ?(笑)

素敵なコラボになったと思います

そして、、最後の曲は
キルギスと日本の友好曲で終了しました!







今回のコンサートに関わった全ての人達に感謝申し上げます
ありがとうございました、チョンラフマット





アンバサダーホテルの屋上のBAR「Times」で軽く打ち上げ
夜景が綺麗でした




つづく…



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